子育ての悩み 嘘をつく子供への対応について

子育て

子供が嘘をつくというか本当のことを言っていない

と感じる時、どう対応すればいいか悩みますよね。

 

我が家の場合、

小1の息子が私がパートに行くようになってから

お腹が痛いと言うことが増え困りました。

 

嘘ではないのかもしれませんが、

今までお腹が痛いということはなかったので

なんだかおかしいなと感じていました。

 

今回は、嘘をついているかもしれない子供に対して

私がどう対応したかについてお話します。

 

子供が嘘をついて学校を休む?

 

私には小学生の息子が二人います。

 

ちょうど下の子が小学校にあがったタイミングで

パートをはじめました。

 

ずっと専業主婦だったので、

久しぶりの仕事はとても緊張するし疲れます

 

パートなので短時間の仕事でしたが

慣れない仕事にヘトヘトになっていました。

 

でも子供が学校へ行ってから仕事に行き、

学校から帰って来る前に仕事から帰ってきていたので、

子供には影響を与えない範囲で

仕事をしているつもりでいました。

 

しかし、いつの頃からか小1の下の子が、

朝の登校直前にお腹痛いと言うようになったんです。

 

我が家は、小学校まで歩いて30分以上かかります。

 

家でゆっくりトイレに行って登校時間に間に合わなくても、

車で送って行けば遅刻にはなりません。

 

なので何回かはそうやって対応してあげていました。

 

しかしそのうちにお腹が痛くて

学校に行けないと言い出すんです。

 

確かにお腹は多少ゆるくなってるようですが、

熱はない。

 

もしかしたらお腹痛くないのかな、

嘘ついてるのかなと思ってしまいました。

 

熱があればすぐわかりますが、

痛みは他人から見てもわからないので

判断が難しいです。

 

痛みが本当にあったとしても

学校に行けないほどではないように見えました。

 

でも無理させて体調が悪くなり

何日も学校に行けなくなると困ると思って

その日は休ませました。

 

パート先にも連絡をいれ、休ませてもらいました。

 

実際に学校を休んでみると特に体調が

悪化する様子もなく、元気にテレビを見ています。

 

「やっぱりお腹は痛くなかったのかも」と思いましたが、

あまり子供を責めても仕方ないので、

その日は「元気なら明日は学校行けるね」とだけ伝えました。

 

子供はちょっと気まずそうな顔をしながらうなづいていました。

 

その後は学校を休むまでにはなりませんでしたが、

登校直前にお腹痛いと言うので、

歩いて学校へ行けず車で送って行くことは何回かありました。

 

上の子も嘘をついてるのかもしれない??

 

そうやって下の子を学校へ時々送る日々を続けていると、

今度は小4の上の子が頭が痛いと言い出しました。

 

私がパートしている職場は、

子育てママに理解があり急な休みも取りやすいです。

 

でも下の子のために仕事を休んだばかりだったので

休みをもらいづらく、上の子には頭痛薬を飲ませて

学校に行ってもらいました。

 

下の子がお腹痛いと言って学校を休んだり、

車で送って行ったりしていたので、

上の子も頭が痛いと言ったら休めるかも

と思っているんだろうと考えたのです。

 

するとお昼ごろに学校から職場に電話がかかってきたんです。

 

「お子さんが頭が痛くて給食を食べられない

と言っているのでお迎えにきてもらえますか」と。

 

私はその電話がかかってきた時、

「あ、やっちゃった」と思いました。

 

頭が痛いと言ってるのは嘘かも・・・と思って

学校に行かせてしまったのですが、

やっぱり痛かったんだと子供に

申し訳ない気持ちになりました。

 

仕事はすぐにあがらせてもらい

子供を迎えに行きました。

 

学校の保健室に迎えに行ってみると、

上の子が具合悪そうにベッドで寝ていました。

 

聞けば3時間目くらいから頭が痛くて

横になっていたとのこと。

 

保健の先生にお礼をいい、家に連れて帰りました。

 

お茶漬けなら食べられると言うので食べさせ、

布団に寝かせましたがしばらくすると起きてきました。

 

もう頭は痛くないと言いい、ゲームをはじめました。

 

あれ、頭が痛いと言っていたのはなんだったの

と思ってしまいました。

 

「嘘をついたのはママに気にかけて欲しいから?」

 

兄弟二人が続けて具合が悪くなり

いったいなんでだろうと私は考えました。

 

病気というよりは、なんとなく不調が続くようなのです。

 

今までは二人共、病気がちということはありませんでした。

 

すぐに具合がよくなる様子を見ていると、

体調が悪いのは嘘のような気もします。

 

ひとつ、きっかけとして思い当たるのは、

私がートを始めたことでした。

 

今までどおり、

子供たちが帰ってくる時間には家にいたのですが、

よく考えると子供たちへの態度が今までと違っていました。

 

仕事先がいくら子育てに理解があり休みやすいとはいえ、

しょっちゅう休むのは気がひけます。

 

なので、子供達がちょっと鼻水が出たり、咳をしたりしていると、

「ママ仕事を休まなくちゃいけなくなると困るから早く寝て」

などとプレッシャーをかけるようなことを子供達に言っていました。

 

また仕事が忙しくて疲れた日は、

子供達が帰ってきても相手をせず

ぐったりして横になっていることもありました。

 

家にいるとはいえ、今までのママとは違う状態

になっていたんですよね。

 

そんなママのイライラした疲れた感じをみて

子供達もなんか落ち着けなくなってしまったのでしょう。

 

お腹が痛い、頭が痛いと言うのも、

半分は嘘で、半分は本当なんだと思います。

 

仕事を休みたくないがために

子供達に必要以上にプレッシャーをかけてしまい

そのせいで嘘をつかせるような事になってしまいました。

 

それから子供たちには、

なるべくプレッシャーをかけるような事は言わないようにすると、

頭痛い、お腹痛いと言うことは減っていきました、

 

まとめ

 

今回のことで、子供が嘘をついているかもと思っても

すぐに嘘だと決めつけるのはよくないとわかりました。

 

そしてママの態度に

子供たちが影響されやすいこともわかりました。

 

子供に余計なプレッシャーを与えないためにも

これからは自分が気持ちに余裕を持つよう

気をつけます。

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